IT技術者のご相談はお気軽に
OHDへお問い合わせください
  トップ ソフトウエア技術者 フィリピンの状況  会社概要 採用手順  新着情報  リンク  リクルート  お問合せ  

日本の状況とフィリピンのIT技術者採用のメリット

○ 不足するIT技術者(わが国の状況)

 日本を含め諸先進国ではコンピュータやネットワーク等のIT技術者の不足が深刻化しております。技術者の確保に苦慮し、且つ特に製造業では国際競争に危機を感じている企業がこの数年増加の一途をたどっております。
 日本にて十分な技術者を確保できなければ、開発拠点の海外移転が加速し、生産拠点の海外移転のみならず、日本にとどまるべき、研究開発、設計、ソフト開発などの分野も日本から離れる危険が増しております。

○資格の相互承認制度(フィリピンの認定を受けたIT技術者)

 日本政府は2001年2月にはインドと、12月には韓国とまた2002年1月には中国とIT関連技術者と資格試験を相互承認することを合意、調印しました。2002年7月には同じくフィリピンと合意、調印しました。
  今後はフィリピン人IT技術者の入国・就労が業種に関係なく情報処理部門で働く人間が対象ですので、製造業にもフィリピンIT技術者が増え、日本のモノつくりに寄与すると考えられます。

○受入の長所

 フィリピン人IT技術者を受け入れる長所としては一般的には以下のようなことがあげられます。

  1. 高度なIT技術の迅速な導入(日本人技術者を雇用する場合は初歩から教えなければいけないことがある反面、即戦力のフィリピン人を雇用できる)

  2. フィリピン人は親日的であり、フレンドリーです。しかも給与のアップを求め他の企業に簡単に移るような危険が少なく、日本の企業としては受け入れやすい国民性といえます。

  3. 日本にてさばききれないソフト開発を本国にて行う「オフショア」開発のパイプ役ができる。

  4. フィリピン人技術者のもっている新技術の日本市場への展開が可能。フィリピン人の英語はアメリカ英語で、日本人にも理解しやすく、日本より伝達が約半年進んでいるとされる、アメリカ最新情報やプログラミング等、早期に理解、取得しビジネスに結び付けることが出来ます。

  5. 豊富な労働力(フィリピンもインド同様、年間約3万人のIT技術者が大学、専門学校より卒業するといわれています。フィリピンの4年制大学工学部卒業者は年間30,000人にものぼり、IT関連学部は、国公立88校、私立校555校の計643校、その他にも500校以上の専門学校があります)。かつ、優秀な技術者でもフィリピン国内では就職口を捜すのがかなり困難なので、募集をかけると募集予定人数の数倍の志願があり、優秀な技術者が採用できる可能性が高いのです。

  6. フィリピンは従来から多くの労働者を海外に派遣しており、行政機関による確立した仕組みが出来上がっています。したがって、出入国が比較的スムーズに現在も行われています

 

○ITスキル

 フィリピン人IT技術者を受け入れる長所としては一般的には以下のようなことがあげられます。

◎ SE

  • データベース Oracle, SQL srver, Access 等
  • 言語  C, C++, VB, HTML, Java, 組込言語 等
  • Network技術 TCP/IP, router, switch 等

◎ CAD技術者

  • AutoCad, CATIA v5, Unigraphics, CADSEUS 等

フィリピンのIT状況をお知りになりたいお客様

お気軽に、お電話かEメイルか、お問い合わせシートから、お問い合わせください。
お電話:03−3373−8645
E-mail: info@ohdcorp.net

   お問い合わせシート




※このページの内容を無断で転載・二次利用する事は堅くお断りいたします。

Copyright(c) 2003 Overseas Human resource Deployment Inc.. All Rights Reserved.